はじめての方へ2026年10月17日 公的な情報を確認
「どこに頼めばいいか分からない」という方へ。
確認したい7つのポイントを、どこで調べられるかと一緒にまとめました。
許可や登録は、会社のホームページを見なくても、公的なサイトで確かめられます。
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| 許可・登録 | どういうものか | どこで調べる? |
|---|---|---|
| 建設業許可 | 請負金額500万円以上(税込)の工事に必要な、国や都道府県の許可。建築一式工事は1,500万円以上など別の基準 | 国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」。会社名や許可番号で検索できます |
| 建築士事務所登録 | 建築士が設計・工事監理などを行う事務所の登録。都道府県ごとに登録 | 東京都は東京都建築士事務所協会で登録簿を閲覧できます |
| リフォーム瑕疵保険の登録事業者 | 工事に欠陥(かし)が見つかったときに、補修費用が保険から支払われる仕組みを使える事業者 | 住宅瑕疵担保責任保険協会のサイトで、地域や会社名から検索できます |
| 住宅リフォーム事業者団体 | 国に登録された団体の会員。研修や相談対応をしている団体です | 住宅リフォーム推進協議会のサイトで、都道府県ごとに検索できます |
※許可・登録がないこと自体が悪いわけではありません。小さな工事では許可が不要なため、判断材料のひとつとしてご覧ください。
隆雅の場合

許可や登録は「きちんとした会社か」を見る目安です。会社名で検索すれば、だれでも確かめられます。
金額の大小より先に、「何にいくらかかるか」が分かるかを見ます。
住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)では、リフォームの見積書について無料で相談できます。
0570-016-100土日祝・年末年始を除く 10:00〜17:00
※一部のIP電話からは 03-3556-5147。通話料はかかります。

「一式」ばかりの見積書は、何が含まれているか分かりにくいです。分からない項目は、遠慮なく聞いてくださいね。
同じ「トイレの交換」でも、家によって必要な工事は変わります。
現地を見てから見積もる
床や壁の中の配管、建物の傷み具合は、見ないと分かりません。電話だけで金額を確定する場合は、追加になる条件を確認しましょう。
写真や図で説明がある
「どこが・なぜ・どう直すか」を、写真やカタログで説明してもらえると、工事のあとのイメージがずれにくくなります。
できないこと・しないほうがいいことも言う
建物の状態によっては、希望どおりにできない工事もあります。理由と代わりの方法を話してくれるかも、目安になります。

家の中は、見てみないと分からないことが多いんです。隆雅も、まず現地を見てからご説明しています。
※請負金額が500万円未満で許可が不要な工事でも、建設業法により契約は書面で交わすことになっています。
工事のあとに欠陥が見つかったとき、補修費用が保険から支払われる仕組みです。工事中・工事後に第三者の検査も入ります。
※申込みは事業者が行い、工事の前に手続きが必要です。使いたい場合は、契約前に伝えましょう。

大事な約束は、口約束にせず書面に残しましょう。保証の期間も、契約の前に確認すると安心です。
リフォームは、工事が終わってからのお付き合いも大切です。
急なトラブルのとき
水漏れや鍵の故障など、すぐに見てほしいときは、近い会社のほうが動きやすくなります。
工事のあとの「ちょっと見てほしい」
不具合の確認や、小さな手直し。気軽に呼べる距離かどうかも、選ぶときの目安です。
窓口がはっきりしている
誰に連絡すればいいか、電話・LINE・メールなど連絡の方法が分かると安心です。
隆雅の場合

工事のあとも「ちょっと見てほしい」と気軽に呼べる距離だと安心です。
制度によっては「工事の前に申請」が必要です。先に工事をすると使えなくなることがあります。
手すり・窓・トイレ荒川区のリフォーム補助金ガイド荒川区で使える制度を、工事の内容から探せます
隆雅の場合

補助金は「工事の前に申請」が必要なものが多いんです。使えそうな制度は、ご相談のときにお伝えします。
「近くで工事をしていて、屋根が傷んでいるのが見えた」「今日決めれば安くなる」と言われても、その場では決めずに、ほかの会社にも相談しましょう。
訪問販売で契約した場合は、契約書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフ(契約をやめること)ができます。

「今日決めて」と言われても、その場で契約しなくて大丈夫です。迷ったら、ほかの会社や窓口にも相談してくださいね。
「まずは話だけ聞きたい」「見積もりの見方を知りたい」
というご相談も大丈夫です
請負金額が500万円未満(税込)の工事は、許可がなくても請け負うことができます(建築一式工事は別の基準)。許可がないこと自体は問題ではありませんが、許可は「経営や技術の体制について審査を受けている」という目安になります。小さな工事では、見積書の分かりやすさや説明の丁寧さもあわせて確認しましょう。
失礼ではありません。2〜3社に、同じ工事内容・同じ条件で依頼すると比べやすくなります。金額だけでなく、工事の範囲や使う商品、保証の内容がそろっているかを見てください。お断りする会社には、早めに連絡すると親切です。
国の指定を受けた相談窓口「住まいるダイヤル」(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)で、リフォームの見積書について無料で相談できます。電話 0570-016-100(土日祝・年末年始を除く10時〜17時)。
訪問販売で契約した場合、契約書面を受け取った日から8日以内であれば、クーリング・オフ(書面などで契約をやめること)ができます。迷ったら、消費者ホットライン「188」や荒川区消費生活センター(03-5604-7055)にご相談ください。
はい。荒川区を中心に、車で1時間ほどの地域で施工しています。足立区・北区・文京区・台東区などでも施工事例があります。まずはお気軽にご相談ください。
このページの情報について
2026年10月17日に、国や団体の公的なサイトで確認した内容です。受付時間などは変わることがあります。最新の情報は各窓口でご確認ください。
ご相談など、お気軽にお問い合わせください。
または 03-6807-6690
受付時間 8:00〜19:00 (年中無休)
東京都荒川区を中⼼に、⾞で1時間圏内(⾼速道路を除く)のエリアで施⼯しています。
その他、近隣の市町村についても、まずはお気軽にご相談ください。