2026年度版2026年10月15日 公式情報を確認
手すり・段差の工事も、窓やトイレの交換も。
荒川区で使える制度を、工事の内容から探せるようにまとめました。
先に工事をすると、使えなくなる制度があります。
工事の前に申請
工事の後に申請
迷ったときは、契約・工事の前にご相談ください。
使えそうな制度を一緒に確認します。
年齢と介護認定によって、使える制度が変わります。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も多い工事です。
要支援・要介護の
認定がある
介護保険の住宅改修
上限20万円
手すり・段差の解消・床材の変更・扉の取替え・便器の取替えなど
認定の結果が
「非該当」だった
区の住宅改修予防給付
上限20万円
手すり・段差・床・扉・便器など。認定の結果から6か月以内に申請
70歳以上で、認定を
受けたことがない
区の転倒防止給付
上限6万円
手すりの取付け。区の登録事業者が工事します
区の「住宅設備改修給付」(要支援・要介護の認定があり、改修が必要と認められた方)
| 工事 | 上限 |
|---|---|
| 浴槽の取替え | 37万9千円 |
| 便器の洋式化(介護保険と併用できます) | 10万6千円 |
| 流し・洗面台の取替え(要介護4・5で車いすの方) | 15万6千円 |
計算の例
手すりの工事 10万円・自己負担1割の方の場合
お支払いは 1万円
※自己負担は所得により1〜3割です。上限を超えた分は全額自己負担になります。
給付券方式
はじめから自己負担分だけのお支払い。区に登録された事業者だけが扱えます。
償還払い方式
いったん全額を支払い、あとで給付分が口座に振り込まれます。
隆雅は、荒川区の「介護保険 住宅改修費給付券取扱事業所」と「転倒防止用手すり設置給付 登録事業者」の一覧に載っています。
※申請内容と違う工事をすると、給付が受けられなくなります。
問い合わせ先:荒川区 介護保険課 介護給付係 03-3802-3111(内線2431)
| 工事 | 助成 | 区内業者 | 区外業者 |
|---|---|---|---|
| 高断熱窓(改修のみ) | 本体の1/2 | 15万円 | 10万円 |
| 高断熱ドア(改修のみ) | 本体の1/2 | 15万円 | 10万円 |
| 断熱材(今ある住宅) | 材料費 | 20万円 | 15万円 |
| 節水トイレ(改修のみ・今年度で終了予定) | 本体の1/2 | 5万円 | 3万円 |
| 省エネエアコン(★3.0以上・4台まで) | 本体・工事などの1/2 | 1台5万円 | 1台3万円 |
| 宅配ボックス(今年度で終了予定) | 本体の1/2 | 5万円 | 3万円 |
※このほか太陽光発電・蓄電池・LED照明なども対象です。
計算の例
内窓の本体価格 30万円(税抜)の場合 → 1/2 は 15万円
※助成の対象は本体価格のみです。取付けなどの施工費・処分費は対象外です(エアコンを除く)。
区内業者かどうかは、領収書や明細書を出した会社の住所で決まります。隆雅は荒川区町屋の会社です。
問い合わせ先:荒川区 環境課 エコ助成担当 03-5811-6850
区の制度とあわせて使える場合があります。工事の内容が決まる前にご相談ください。
※国の制度は、事務局に登録した事業者が申請する仕組みです。金額は目安です。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。
STEP 1
LINE・お電話でご相談
工事の内容をうかがい、使えそうな制度を一緒に確認します。
STEP 2
現地確認・お見積り
申請に使う見積書や、工事前の写真をご用意します。
STEP 3
工事前の申請
介護保険など「工事の前に申請」する制度は、ここで申請します。
STEP 4
工事
申請した内容のとおりに工事します。
STEP 5
完了後の手続き
工事後の写真や領収書をお渡しします。エコ助成は、ここで申請します。
「この工事に補助金は使える?」だけのご相談も大丈夫です
使えます。ただし上限額が低くなります(例:高断熱窓は区内業者15万円・区外業者10万円)。区内業者かどうかは、領収書や明細書を出した会社の住所で判断されます。隆雅は荒川区町屋の会社です。
エコ助成は、工事と支払いが終わってから申請する制度です。設置完了から1年以内で、受付期間(2027年2月26日まで)内なら申請できます。介護保険の住宅改修や区の高齢者向けの給付は、工事前の申請が必要なため、終わった工事には使えません。
70歳以上で、これまで要介護認定を受けたことがない方は、区の「転倒防止給付」で手すりの取り付け(上限6万円)が使えます。区に登録された事業者が工事をする制度で、隆雅も登録事業者です。
まず担当のケアマネジャー(いない場合は地域包括支援センター)にご相談ください。申請には住宅改修が必要な理由を書いた書類が必要で、原則としてケアマネジャーなどが作成します。工事の見積書や工事前の写真は、工事会社が用意します。
一緒に使える場合もありますが、制度ごとに条件があります。また、東京都の省エネ改修の助成のように「契約前の申込み」が必要なものもあります。工事の内容が決まる前に、まとめてご相談ください。
あります。エコ助成は予算がなくなり次第、受付が終わります(2026年10月5日時点で予算の約65%を使用)。お考えの工事がある場合は、早めの確認がおすすめです。
このページの情報について
2026年10月15日に、荒川区などの公式サイトで確認した内容です。制度の内容は年度の途中でも変わることがあります。申請の前に、各窓口で最新の情報をご確認ください。
ご相談など、お気軽にお問い合わせください。
または 03-6807-6690
受付時間 8:00〜19:00 (年中無休)
東京都荒川区を中⼼に、⾞で1時間圏内(⾼速道路を除く)のエリアで施⼯しています。
その他、近隣の市町村についても、まずはお気軽にご相談ください。