『ちょこっと修理・リフォーム』作業報告

埼玉県草加市に建つ倉庫?事務所?の外壁シャッター部分からの隙間風対策の作業報告です

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建物の現在の使用形態と以前(建築当時)の使用形態がだいぶ違うためか、2階部分のなぜ、こんなところにって所にシャッターが取付てあります

現状では、このシャッターの室内側は事務所スペースになっており嫌~な隙間風が冬季はとにかく気になるようです

室内側に壁を作って隙間風の流入防止する。シャッターを取外して外壁を塞いでしまう等といった色々な意見があがりましたが、検討を重ねた結果今後2階のシャッターを再度使用する可能性が捨てきれないという事と、事務所スペースに間仕切り壁等を造作する期間事務所業務に支障が出るという事で、簡易的に外部から隙間風対策を講じるんことになりました。

では、具体的にどのように隙間風流入を防ぐか検討しました。費用面・使用性・耐久性・復旧性 等を考慮して網入りの耐候性のビニールシートでシャッターを塞いでしまうのが一番いいのではという事になりました。

シャッターをシートで塞いでしまうと簡単に言っても、シャッターを塞げるほどの大きなサイズのシートは通常小売店では取扱っていません。シートメーカーに5500㍉×6500㍉の特大サイズの網入り耐候性のシートをっ特注で製作してもらいました。

外壁にこれだけのシートを貼りつけるには、風があるとシートが煽られてしまいシートを張る事が出来ません。ましてや今回は工事用足場を仮設せずにはしご作業で工事を行うつもりなので『無風』であることが絶対条件です

工事当日は、だれの日頃の行いがいいのかはわかりませんが、(私の日頃の行いではない事だけはたしか)風だけではなく雲も全くない最高天候でした

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早速、シャッターの両脇にはしごを立て作業開始です

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安全に気をつけながらシートの脇を桟木を用いて外壁に取付けていきます

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ALC専用ビスでしっかりと固定・桟木には雨で濡れても腐食しないように防腐材をもちろん塗布してあります

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おっかなビックリのはしご作業でしたが、3時間程度で作業は無事完了!!

建物の中で事務作業をしている方からは、「嫌な隙間風がなくなって寒くないしストレスが無くなった」と感謝されました

 

以上、埼玉県草加市の『ちょこっと修理・リフォーム』外壁シャッター部からの隙間風対策の工事報告でした

 

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