足立区青井のお宅です。

5年前友人の設計士さんに設計してもらい、立派なご自宅を建築されたそうです。玄関を入るとすぐに家族の憩いの場であるリビングが広がり、その奥に各個室が配置されているリビングアクセス型を採用している開放感溢れる素敵なお宅です。

こんな素敵なお家でも「住まいの困った」は当然存在し、新築してから奥様は5年間もの間ず~とどうにかならないかなぁと悩み続けている事があったそうです。

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悩み種はキッチン一番奥の幅20センチ程度の隙間。なぜこんな事になってしまったかというと、このお宅メーカー既成のシステムキッチンを採用せず、国内外の製品をかまわずお気に入りのものをチョイスしキッチン調理台を組み立てており、更に対面型キッチンになっているため対面カウンターの大きさの関係でキッチン調理台側に20センチ程度のクリアランス(隙間)ができてしまったそうです。

ある日、別の家具を購入する目的で埼玉県三郷市にあるIKEA三郷店に旦那様と2人で訪れた際「おっ‼こ・これは」と思うスライド収納と遭遇し、慌てて興奮気味に自宅に電話し家にいた中学生の娘さんにキッチンの隙間の大きさを測ってもらったそうです。互いの計測の結果幅がピッタリだったため即購入。IKEAのサービスカウンターでご自宅の状況を説明し組み立て設置を依頼したがキッチ調理台の下に組み込むようなことはできないと断られてしまい商品のみ購入し帰宅したそうです。長年の悩みを解決てできるであろうアイテムはあるが状況は一切変わらないという状況。奥様がお友達(弊社のお客様)とおしゃべりしていた際たまたまキッチの話になり状況を話したら、隆雅さんに相談してみたらと、ご相談いただきました。

ご訪問し現状を確認高さ方向は全く問題はないが、幅がご申告通りの本当にピッタリで入るか入らないかという状況。とにかく組み立てていれてみましょうと組み立て開始

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組み立て後隙間に挿入してみたら、ちょっときついかなといった感じでしたが、厨房機器・スライド収納の開閉に問題はない判断し設置することとしました。高さ方向はゆとりがあるので隣接するのキッチン収納に合わせ架台(巾木)を作り調和のとれた仕上がりを目指します。

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スライド収納設置の下地を作り改めてスライド収納の設置です。

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素敵なスライド収納が取り付けられました。5年間悩み続けた隙間が使い勝手の良い収納に生まれ変わり奥様は大満足していました。

 

『ちょこっと修理・リフォーム大歓迎‼』荒川区町屋の修理・リフォームが得意な工務店です。荒川区・足立区・台東区を中心に住まいの困ったを解決するために日々奮闘中です。荒川区・足立区・台東区・近郊の方で、どこに頼んでいいのかわからない住まいの困ったがございましたら『住まいの相談所』株式会社隆雅までお気軽にご相談ください。一級建築士が全力でご対応させていただきます。