0703_SA_2008A

今年は本気で結露対策考えてみませんか?

住宅トラブルにも四季おりおり季節によって特色があります。

秋に多いのは台風関連。『雨漏り』『雨どいの修理』など暴風雨

が原因の外壁関係のトラブルが多く発生します。

秋から冬に季節が移り行くように住宅トラブル発生個所も外部から

室内に移ってくる傾向があります。

なぜ室内なの?ちょっ去年の事をと思い出してみてください。

お正月から2・3月と大雪も降った時期、室内でどんな『困った』

『どうにかならないのかな?』を感じました?

 

そうです。

すきま風・結露(窓・押入れの中・タンスの裏)・暖房が効かない・

窓付近が異様に寒い等々。

開口部(窓・とびら)付近で困ったを多く感じることが多いのです。

困ったを感じる方は多いのですが、秋の雨漏りとは違い緊急性はなく何となく我慢

しながら「冬はしょうがないよね」と過ごしてる方がほとんどなのが現状です。

程度にもよりますが雨漏りの被害よりも結露による被害に方がはるかに

建物・そこで生活する家族の健康に大きな被害を与えると、窓付近で感じる

コールドラフト・すきま風が要因による人的被害のデーターを発表しているメディアも多くあります。

 

次回は、結露によってどんな建物・人的被害があるのか