雨どいの修理のお問い合わせをいただきお伺いした。

ここ何年かで塗り替えされたお宅です。

雨どいはパッと見外壁を塗装した際に一緒に塗ってありきれいに見えます。しかしあちらこちら穴があり、何カ所か割れてしまっていまっています。

聞けば外壁塗装の際、相見積もりをとり少しでも安い方ということで塗装専門業者に依頼されたそうです。

確かに専門業者に依頼できれば我々工務店が入る事はなく専門業者さんの言う余計なお金?はかかりませんが専門業者さんはあくまでも建築工事の一部の専門業者さんです。

我々工務店は、各専門業者の協力の上建物工事全体を見ることのできる専門業者です。

住宅の雨どいはプラスチック製品です。長年日光の紫外線を浴び続けたプラスチックはどうなるかちょっとご自宅にあるプランターを想像してみてください。劣化が進んでくると少し衝撃を与あたえただけで壊れちゃいますよね。穴の開いた横樋をよく見かけます。また雪の重みで勾配がくるってしまっている雨どいも良く見受けます。勾配が悪くなっていると横樋から縦樋にとスムーズに流れず横樋の途中から溢れ出しまい「バシャ・バシャ」と結構な音も出ます。雨どいを修理するためだけに足場を掛けるのはすごくもったいない無駄な出費だと思いませんか?塗装専門業者ではなく工務店だからできるプラスαのメンテナンスがここにあります。