東京都文京区本駒込のマンションでユニットバスの入れ替えに合わせて、洗面脱衣室をリフォームしました。

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リフォーム前

15年使用した洗面脱衣室です。洗面台・床ともに淡いブルーを基調とした色合いで入居当時は、清潔感があり綺麗な空間だたと思います。しっかりとお手入れされており15年も使用したとは思えない状態ですが15年の経年劣化は防ぎきれません。

2015-05-22 11.53.20

リフォーム後

『出来立てほやほや』の洗面脱衣室です。イメージを一新、色合いをガラリと一変いたしました。

リフォームをするにあたり壊れちゃったから交換・使い勝手が悪い・収納が少ない等など色々なきっかけがあると思います。どうせお金をかけてリフォームをするのであればただ綺麗になっただけではなく、使い勝手・機能性・収納力・等改善できるものは改善したいものです。

 

では、こちらのお宅はリフォーム前後でスペース・機能・収納力がどのように変化したのでしょうか?

スペース

残念ながら洗面脱衣のスペースとしては若干狭くなってしまいました。狭くなってしまった要因は、隣接するユニットバスのサイズを大きくし、『家のお風呂で足を伸ばしたい』その思いを洗面脱衣室に吸収してもらいました。

安心してください。狭くはなりましたが、洗面脱衣室として全く支障のない広さは確保できていますから。(とにかく明るい安村 チックに)

機能

洗面台の機能『のびーるシャワー水栓』と洗顔時、肘を伝わっての水垂を防止するためボウル部の高さを従来品より8㎝高くしました。

収納力

以前はボウル下部に観音開きの扉がついて収納になっていましたが、今回のものは引き出しが付き、三面鏡に収納棚が隠れてあったりと15年前の最新モデルとは比べものにならない位大容量になっています。

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工事の状況・収納・機能については改めてお話しさせていただきます。

洗面脱衣室・洗面台・ユニットバス・について気になることがございましたら 東京都荒川区町屋の修理・リフォームが得意な工務店 株式会社隆雅『住まいの相談所』まで