江戸川区松島、高校野球の名門『関東一校』の裏手にあるお宅で『アルミサッシュ』を入れ替えました。

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このお宅の奥様は、きのうまでは外壁のアルミサッシュを入替えるつもりは全くありませんでした。

では なぜ、このお宅では外壁のアルミサッシュを急遽入替える事になってしまたのか?

この窓の部屋内側はタイル張りの在来工法で造られた浴室になっています。なんとその床下で給水用の水道管が破裂し水が『ジャンジャン』と漏水してしまい、水道管を修理しなければならない状況になってしまったことに端を発します。

床下しかも土の中で漏水しているを気が付いたのは、この建物にお住いの60代前半の気さくな奥様でした。本当によく漏水(異変)を気付いたと感心するほどの洞察力です。

写真では写っておりませんが、窓の下方にはお隣の駐車場との境界にブロック塀が建っており、その一部が湿っていると

お問い合わせを受け、お伺いしここ(ブロック塀)が湿っていると指摘されても、水がにじみ出てきている様子ではなかったため、汚れているだけ?はたまた、昨日の雨で濡れたブロック塀がまだ乾ききっていないだけ?と土の中の漏水を全く疑えませんでした。

そうはいっても、気さくな奥様に「なんともありませんよ。気にすることありませんよ。」と伝え、後日水道の検針で漏水してますよ。ではあまりにも恰好が悪いのでスコップを準備しブロック塀の黒っぽい部分の周りを掘起し調査する事に、堀り始めてから10分深さにして30センチ位掘り進んでも何も変化・異常はありません。

やっぱり、気のせいかぁ??と思いながら掘り進めると・・・・・・少しずつ水っぽくなってきて50センチも掘ると『ぐちゃぐちゃ』の泥んこになってしまいました。

建物の基礎の外側より堀進めましたが、水道管は50〜60㎝程度基礎の部屋内側通っており基礎外部からは手が届かず修理が出来ません。水道管の破裂カ所を修理るためにはタイル張りの浴室の床を解体し土の中に埋まっている水道管を掘り起さなければならず、どうせお風呂を壊すならばこの際、「ユニットバスに入替えてしまいましょ」と気さくな奥様のご決断で、ユニットバスのサイズに合わせた『アルミサッシュ』に入替えることになりました。

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アルミサッシュの入替え・漏水の疑いは

東京都荒川区町屋の修理・リフォームの得意な工務店 株式会社隆雅『すまいの相談所』まで